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高規格救急自動車(こうきかくきゅうきゅうじどうしゃ)


☆けがや病気(びょうき)になった人(ひと)を病院(びょういん)まで搬送(はんそう)する車(くるま)で、応急処置(おうきゅうしょち)や救命処置(きゅうめいしょち)ができる道具(どうぐ)がそろっています。


↑ 北上消防署(きたかみしょうぼうしょ)配備(はいび) 救急(きゅうきゅう)1号(ごう)車(しゃ)です。
↑ 左(ひだり)が救急隊長席(きゅうきゅうたいちょうせき)、右(みぎ)が機関員席(きかんいんせき)です。
  
↑ 救急車(きゅうきゅうしゃ)の中(なか)をのぞいてみましょう。
  
↑ 中段左側(ちゅうだんひだりがわ)から黄色(きいろ)と青(あお)の資器材(しきざい)が吸引器(きゅういんき)です。
中央(ちゅうおう)にあるのが心電図(しんでんず)モニターといい、心臓(しんぞう)の動(うご)きを調(しら)べたり、血圧(けつあつ)を測(はか)る器具(きぐ)です。
手前(てまえ)の黒(くろ)い四角(しかく)いのが「AED」といい、心臓(しんぞう)がけいれんし血液(けつりゅう)を流(なが)すポンプの機能(きのう)を失(うしなっ)った状態(心室細動(じょうたい(しんしつさいどう)))になった
心臓(しんぞう)に対(たい)して、電気(でんき)ショックを与(あた)え正常(せいじょう)なリズムに戻(もど)すための医療機器(いりょうきき)です。その上(うえ)には、点滴(てんてき)もあります。
 


 
救急隊(きゅうきゅうたい)の活動(かつどう)を取材(しゅざい)しました。
 
↑ 患者(かんじゃ)さんをストレッチャーに乗(の)せて、落(お)ちないように固定(こてい)しています。
↑ ストレッチャーはこのように頭(あたま)の方(ほう)を上(あ)げることができます。
↑ 患者(かんじゃ)さんに負担(ふたん)がかからないようにゆっくり救急車(きゅうきゅうしゃ)へ乗(の)せます。
 
↑ ストレッチャーが動(うご)かないように固定(こてい)して病院(びょういん)へ搬送(はんそう)します。
救急車(きゅうきゅうしゃ)の中(なか)で血圧(けつあつ)や心電図(しんでんず)をはかり、病院(びょういん)にれんらくします。
 
  ↑ 病院(びょういん)へ向(む)かいます!!



    配備場所(はいびばしょ)
         北上消防署(きたかみしょうぼうしょ)
             (内(うち)1台(だい)は予備(よび)車(しゃ))
3台(だい)
         和賀分署(わがぶんしょ) 1台(だい)
         大堤分署(おおつつみぶんしょ) 1台(だい)
         西和賀消防署(にしわがしょうぼうしょ) 2台(だい)
         村崎野分署(むらさきのぶんしょ)  1台(だい)



救急車(きゅうきゅうしゃ) ポンプ自動車(じどうしゃ) 水槽付(すいそうつき)ポンプ車(しゃ)
救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ) 化学車(かがくしゃ) タンク車(しゃ)
はしご車(しゃ) 消防(しょうぼう)バイク 資機材搬送車(しきざいはんそうしゃ)
支援車(しえんしゃ)  指揮車(しきしゃ) 災害対策車(さいがいたいさくしゃ) 
人員搬送車(じんいんはんそうしゃ)   水陸両用(すいりくりょうよう)バギー  

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