| 感震ブレーカーの種類 |
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感電ブレーカーには、コンセントタイプ、簡易タイプ、分電盤タイプ等の種類があります。停電時の照明確保や
定期的な点検等、使用上の留意点も様々です。製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に設置しましょう。 |
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| コンセントタイプ |
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コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、当該コンセントからの電力供給のみを遮断します。
電気工事が必要なタイプと、コンセントに差し込むだけのタイプがあります。(費用:約5千円〜2万円) |
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| 簡易タイプ |
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地震によりバネが作動したり、重りが落下することでバネの力や重力でブレーカーを落とす補助器具です。
比較的安価でホームセンター等で入手することが可能です。(費用:約2〜4千円) |
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| 分電盤タイプ(後付型) |
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分電盤タイプの感震ブレーカーの外付けタイプで、漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能です。
分電盤の下流に設置し、センサーが揺れを感知して疑似漏電を発生、既設分電盤の漏電ブレーカーを作動さ
せることで通電を遮断します。電気工事が必要です。(費用:約2万円) |
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| 分電盤タイプ(内蔵型) |
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分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、電力供給を遮断します。
電気工事が必要です。(費用:約5〜8万円) |
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